平成6年より毎年開催している。
毎年1回開催 


1995年より定期的に全国の保存期腎不全患者さんの調査を実施
データベースを作成している。
この調査は厚生労働省からの研究費をもとに3年間実施、
その後は日本透析医会からの研究費で実施、現在約2万人のデーターが登録されている。
24時間蓄尿のデータベースを入力するシステムを作りました。
そのCD-Rを無料で全国に配付しています。(最新版2006年9月改訂版)


わが国におきましても生活習慣病や腎疾患の進行防止が重要な課題として対策が急がれています。
この対策の重要な柱のひとつである生活管理の面では正確な測定に基づいた摂取蛋白質量や食塩量の
検査結果による食事管理が求められています。低温蓄尿器の使用により低温保存で24時間蓄尿が一般家庭でも
可能となり、蛋白摂取量、摂取食塩推定量、1日尿蛋白量クレアチニンクリアランス、クレアチニン産生量
(体力の指標)などのより正確なデータを得ることが可能となってまいりました。
この低温保存蓄尿器をご利用頂き臨床指導にお役立ていただきますと共に、これらの精度の高いデータを
基にわが国の生活習慣病や腎疾患などに関するデータベースを作成し、これらの疾患の増悪危険因子や最適な
治療条件などを検出していくことが重要と存じます。

データを保存して頂くとともにデータの共通利用の際に便利なCD-ROMを作成しましたので
ご利用いただければと存じます。私どもの腎疾患における腎機能低下抑制のための最適制御法検出に関する研究会では
多くの先生方のご意見をいただきつつ、前述の目的に寄与する事が出来ればと考えております。目的とする疾患の増加速度は著しいため、
出来る限り速やかに有効な情報を検出していくことが必要と存じます。

先生方には本会の趣旨をご理解いただき、ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、個人情報保護には十分注意いたしますので、別紙「同意書」に基づき各々の症例の同意を得て
いただきますとともにご提供いただきますデータの個人名はイニシャルのみとしていただきますようお願い申し上げます。

データベース入力システムCD-ROM





研究調査依頼があれば、実施

腎疾患における腎機能低下抑制のための最適制御法検出に関する研究会
     461-0043
     名古屋市東区大幸4丁目16-23
     コウエツビル内
     FAX 052-725-7623
     Mail ds.clinic.306@gmail.com



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