謹啓
薫風の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、東海地区を中心に平成6年に始まり、毎年1回名古屋、熊本などで行われてきた全国的な腎不全対策キャンペーンは昨年ですでに13回目を迎えました。
東京では昨年7月に砂防会館で透析期、保存期の腎臓病患者様、腎臓病に関心を持つ都民、腎臓病医療に従事する医師、コメディカルスタッフを対象に CKD(慢性腎臓病)をテーマに行われました。今年は東京においては第2回目となるキャンペーンを多摩地区で行うことになりました。テーマはCKDの中で も特に保存期腎不全を対象に、下記の先生方に講演をお願いしました。
腎臓病に関心を持たれる方々はどなたでも無料で参加できますので、奮ってご参加ください。
謹白
腎不全対策キャンペーン講演会事務局




日 時: 平成19年7月1日(日)13:00〜16:30
場 所: 杏林大学大学院講堂(入場無料)
三鷹市新川6-20-2

開会挨拶

13:00〜13:20 腎不全対策キャンペーン講演会代表   前田憲志
●ご挨拶

  日本腎臓財団理事長          酒井 紀


  全腎協会長              油井清治



  東腎協会長              榊原靖夫
総合司会 東京医大八王子医療センター腎臓内科教授   吉田雅治


13:20〜14:10 講演1 『保存期腎不全の栄養管理と食事療法』
虎ノ門病院栄養部長   今寿賀子


14:10〜15:10 講演2 『保存期腎不全の腎保護療法』
杏林大学教授   山田 明


  コーヒーブレイク

15:25〜16:25 講演3 『CKD(慢性腎臓病)の診断と治療』
大阪大学大学院医学系研究科老年腎臓学病院教授   今井圓裕
●閉会挨拶
16:25〜16:30 杏林大学学長    長澤俊彦

主 催 : (社)全国腎臓病協議会、腎不全対策キャンペーン講演会事務局
協 賛 : 三多摩腎疾患治療医会、三鷹医師会
後 援 : 日本腎臓財団、東腎協
事務局 : 東京腎不全対策キャンペーン講演会事務局(仮)
〒160-0008 東京都新宿区三栄町8-37 三栄町K1ビル
TEL 052-725-7622 FAX 052-725-7623

ご不明な点は、腎不全対策キャンペーン事務局本部 辻までお問い合わせ下さい。  TEL 052-725-7622


※東京のプログラムは終了いたしました。

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